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遠距離介護: それは1 本の電話から [親の病気と遠距離介護]

某日、オカンから小包が届きました。
御礼を言おうと実家に電話をし、オカンとくだらないことをいくつか話し、

「ほな、ありがとう。オトンにもよろしゅう言うといて」

と電話を切ろうとしたところ

オカン: 「言おうかどうしようか迷っとったんやけど・・・。
パパ今、入院しとうねん」

入院?あの健康な人が?
一体、何がどないしてん?


オカン: 「それがな、どうやら
悪性リンパ腫 らしいねん・・・」


えーと・・・ちょっと待って。悪性リンパ腫?
何の病気やったかな??(驚きのあまり、すぐには思い出せない私)
ちなみに Wikipedia には こんなふう な解説が書かれています。



・・・て、これ、血液のガン ですやん!!
がーん。(<つまらんボケをかましている場合とちゃうやろ)

オカン: 「ごめんね。もっとはっきり分かってから
連絡しようと思ててんけど」(涙声)

なに言うとん。
こんなこと、独りで抱え込んでいたら、つらいやろに。
オカン、落ち着いて、落ち着いて。


このように、父の発病を
遠方で電話によって知ることになった私。
遠距離介護が突然始まることになったのでした。
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コメント 2

あねやん

大変だ…。
遠く離れてるとなおさら不安も大きいだろうね。
でも願いや想いは遠くても絶対届くから。
家族の力は病気に負けない元気をいっぱいくれます。
頑張って!

by あねやん (2009-02-07 10:47) 

うしこ

>あねやん

ありがとう。

距離が遠いと、思い立ったときにすぐ行けないから
不安なんだよね。
介護したくても、物理的に無理だし。
でも、なんとか、できるだけのことはしようと思ってるよ。
by うしこ (2009-02-10 12:25) 

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