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遠距離介護: それは1 本の電話から [親の病気と遠距離介護]

某日、オカンから小包が届きました。
御礼を言おうと実家に電話をし、オカンとくだらないことをいくつか話し、

「ほな、ありがとう。オトンにもよろしゅう言うといて」

と電話を切ろうとしたところ

オカン: 「言おうかどうしようか迷っとったんやけど・・・。
パパ今、入院しとうねん」

入院?あの健康な人が?
一体、何がどないしてん?


オカン: 「それがな、どうやら
悪性リンパ腫 らしいねん・・・」


えーと・・・ちょっと待って。悪性リンパ腫?
何の病気やったかな??(驚きのあまり、すぐには思い出せない私)
ちなみに Wikipedia には こんなふう な解説が書かれています。



・・・て、これ、血液のガン ですやん!!
がーん。(<つまらんボケをかましている場合とちゃうやろ)

オカン: 「ごめんね。もっとはっきり分かってから
連絡しようと思ててんけど」(涙声)

なに言うとん。
こんなこと、独りで抱え込んでいたら、つらいやろに。
オカン、落ち着いて、落ち着いて。


このように、父の発病を
遠方で電話によって知ることになった私。
遠距離介護が突然始まることになったのでした。
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