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建築基準法キャラクター図鑑 完全版 [宅地建物取引士]


建築基準法キャラクター図鑑 完全版

建築基準法キャラクター図鑑 完全版

  • 作者: ビューローベリタスジャパン株式会社 建築認証事業本部
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2018/09/21
  • メディア: 単行本


建築基準法の勉強が苦手な私は、調子に乗ってこんな本も読んでみました。

建築基準法に出てくる建築物や規制の数々を
擬人化してしまったという、マニアックな本です。
しかも登場するのはたいてい、萌え系の女の子です。
こんなの誰が考えたんでしょうね。本当にマニアック(買うやつもどうかしてるぜ)
物理的な建築物の擬人化はまだ分かる(そうか?)として
規制も擬人化・・・建築確認とか、どうするんだろう?と思ったのですが
確認対象の建築物の高さに合わせて、身長の違う少女たちが書かれています。
採光の緩和の説明は、スーツを決めた窓際のお姉さん、
窓口 ひかるさんがやってくれます。
凝ってますね・・・きっと作るの楽しかっただろうな。

とは言っても、こちらも建築基準法の本なので
マンガでわかる建築基準法入門」同様に、
建築基準法についてたくさんの説明が細かい文字で書かれています。
ここを読みたいかどうかで、本書の活用度は変わってくると思います。
私?もちろん読みたいと思わなかったので、
これを読んでも建築基準法の問題は 1 問も正解できませんでした(もういいって?)

この本は 2018 年 9 月の発行なので、田園住居地域も登場しています。
田園住居地域を擬人化すると、女子高生の住吉 みどりちゃんになるらしいです。
麦わら帽子をかぶった、童顔の女子高生です。
興味を持たれた方は、ぜひ購入してみてください。

大型本なので、持ち歩かずに家で読むのがお薦めです
(こんなの持ち歩く人、いないと思うけど)
Kindle 版が出れば、もっと需要はあると思うんですが、どうですか。



建築基準法キャラクター図鑑 完全版

建築基準法キャラクター図鑑 完全版

  • 作者: ビューローベリタスジャパン株式会社 建築認証事業本部
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2018/09/21
  • メディア: 単行本



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マンガでわかる建築基準法入門 [宅地建物取引士]


マンガでわかる建築基準法入門

マンガでわかる建築基準法入門

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2014/05/12
  • メディア: 単行本


いちばんやさしい」本で理解できないなら、マンガでどうよ?と思って
こちらも購入してみました。

この漫画の主人公は、某大学で建築を学ぶ 1 年生の、市野 都ちゃん。
彼女は建築学科に入ったくせに、恐ろしいほど要領が悪く、計算も苦手。
建築基準法について分かりやすく教えてくれる人を探していたところ
彼女の友だちである真壁 築子(つきこ)から、彼女の従兄を紹介されます。
その人こそ真壁 創。一級建築士で近所に事務所も構えているのですが
神出鬼没な変態チックな人でした。

マンガはストーリー性もあり面白かったですが
そこはやっぱり建築基準法なので、
マンガ以外に膨大な量の文字を読み、図形も見なくてはいけません。
まあ、当たり前っちゃ当たり前ですね。
確かに宅建試験まであと 3 週間を切ってから読み始めたにもかかわらず
一応読了することができましたが
ただ読み終えることができただけなので、きちんと学習できたかどうかは謎です。
試験が終わった後自己採点したところ、建築基準法の問題は
1 つも正解できなかったようですし・・・つまり謎なんじゃなくて
学習できなかったと言うのが正しいですね。

残念ながらこちらも、2014 年 5 月に出版された本なので
2018 年に追加された田園住居地域は出てきません。
内容をアップデートして改訂してくれるといいのに。

建築基準法という、なじみのない法律を
なんとか理解したいという人には、そこそこお薦めです。
図も分かりやすいので、何回か頑張って読めば
それなりに理解できるかも・・・しれません。
とりあえず、1 回読んだだけでは無理だったというのは立証できました。

都さんは古本屋の娘で、超文系能であるにもかかわらず
推理小説「建築科教授探偵 S の事件簿」シリーズ(架空のお話です)
が好きすぎて、建築学科に入学していましたが、
私は宅建の勉強をしたいためだけに、この本を読みました。
動機としてどちらがマシか・・・たぶんいい勝負じゃないですかね。
本当に建築学科に入学する人は、もう少し建物に興味がある方々だと思うので
都ちゃんや私よりかは、この本に書かれていることをきちんと理解できると思います。



マンガでわかる建築基準法入門

マンガでわかる建築基準法入門

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2014/05/12
  • メディア: 単行本



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いちばんやさしい 建築基準法 改訂版 [宅地建物取引士]


いちばんやさしい 建築基準法 改訂版

いちばんやさしい 建築基準法 改訂版

  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2015/03/17
  • メディア: Kindle版


しばらく宅建試験のために集中して勉強していたので
ブログの更新が滞っていましたが、今年の試験は終了したので
ブログ再開します。
なんだか知らないうちに、So-net ブログの名前とドメインが変わっている!
完全に浦島 太郎状態です。
読みかけの本がたくさんあるので、頑張って続きを読みます。
試験の結果は気になりますが、
やっと普通に本が読める生活が戻ってきて、本当にうれしいです。

ただし今日概要をご紹介する本書は、宅建試験のために読みました。
建築基準法、本当に苦手なのです。
どれだけ勉強しても、中身が全く頭に入ってこなかったので
これはちょっと、本を 1 冊読んでみると、何か違うかもと思って
本書を購入しました。
「いちばんやさしい」って本当ですかね?

基準法を考える設計者の会による編集だそうです。
この本、Kindle 版をダウンロードすると、単行本よりとても安いです。
私がダウンロードした時点では 330 円でしたが、
今見ると 100 円になっています。

読んでみたところ、確かに読みやすかったです。
図もたくさん書かれていますし、説明文も易しいです。
だけど、興味がないことだから、なかなか頭に入りませんでした。
読了した今も、細かいルールはほとんど分かっていません。
ただこれは、読んだのが私だからだと思うので
建築家を目指す人が読んだら、全然違う感想になると思います。
あと出版されたのが 2015 年なので、
情報が少し古いかもしれません。
私が唯一分かったところで言いますと、
都市計画法の用途地域に田園住居地域が登場しません。

唯一分かったのは、建築基準法って防火をものすごく意識して
作られている法律だということです。
どのような場所では、どのような建築物であれば
大きな火事を防ぐことができるのか。主な基準はそこにあるようです。

また本書を読んだら、コンビニの設置基準が分かったのは良かったです。
工業専用区域なんて、建築可能な建築物の用途がかなり限られているので
工場で働く人たちは、お昼ご飯をどこで食べるんだろう?
と素朴な疑問を抱いていたのでした。
こういう余計なことばかり考えているから、
知識がちっとも身につかないんですよね、ハイ、分かってます。



いちばんやさしい 建築基準法 改訂版

いちばんやさしい 建築基準法 改訂版

  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2015/03/17
  • メディア: Kindle版



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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト その他編 [宅地建物取引士]




高齢者向け賃貸マンションの契約にやってきたお爺さんを
宅建業者「株式会社 東木の隠れ里」の社員である萌花が事務所に案内したところ
そのお爺さんはただのお爺さんではなく、成金組の組長、成金 譲治でした。
成金は、マンションの契約に来たというのは見せかけで、
本当は彼の部下 2 名を連れ戻しに来たのです。
武道の達人、東木の四兄弟が追い返そうとしましたが、成金は意外に強くて
四兄弟を打ち負かし、せっかく堅気の人間に戻ろうとしていた部下 2 名を連れ帰ってしまいました。

古鉄も弱木も、せっかく堅気に戻ろうとしていたのに、残念でしたね。
地形とか建築物なんか見物していないで、とっとと逃げておけばよかったのに。
ただし、彼らが地形や建築物を見物してくれていなかったら
鉄筋コンクリート造の特長とか、はりの構造とかを学習できないのですが。

この「その他編」は、条文が非常に多く掲載されていて、読むのにかなり苦労しました。
また税の内容については、今までのようなストーリー性があまりなく
淡々と説明されている内容が多かったので、状況をイメージするのが難しかったです。
内容を理解しようと思ったら、回数を分けて少しずつ読むのが良いと思います。

試験前にこれらの本を偶然見つけて、過去問を解く暇を惜しんで
ラノベを読みまくっていた私は、バカなのか?
・・・という問いに答えが出るのは 3 週間以上先ということで、
あまり考えないことにして、他のことをしながら結果を待ちたいと思います。
何か別のことを勉強しようか・・・。





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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 宅建業法2 [宅地建物取引士]




冒頭では、成金組の組長、成金 譲治が顧問弁護士の侠元 保志と会話しています。
東木の四兄弟に捕まった子分の古鉄と弱木をどうやって救い出そうか
(救い出すといっても、組長は極悪人なので、
部下の身を本気で心配しているわけではなさそうですが)
2 人を捕らえたまま返さない宅本 健太郎の真意を図ろうかと考えているうちに
侠元から奇妙な広告(案)を見せられます。
それは健太郎が作成して、胡桃や琴美に却下された
宅建業法の広告規制に抵触しまくりの誇大広告でした。

その他にも、健太郎たちが忙しく働くところに
「土地を売りたい」と言って訪れたおばあさん相手に専属専任媒介契約を結び
その土地を買いたいといって現れた、不動産業界の貴公子、水樹 美太郎氏と
現金一括払いの売買契約を結んだり、
美太郎氏の娘であるりかちゃん(12 歳の小学生なのに宅建を持っている!)と
投資用土地の売買契約を結んだりします。
そうこうするうちに、重要事項説明を行って、35 条書面を交付したり
クーリング・オフについて学習したり・・・今回も盛りだくさんでした。

テキストよりも、もっと分かりやすく、宅建を理解できるようになる方法を
それこそ何回も探してきましたが、以前見た「漫画で理解する」と書かれた本は
どうも絵が増えているだけで、まったく意味が分からなかったのに比べて
このお話、本当にすごいです。話がきちんとつながっている。
まずそれが素晴らしいです。
主人公の健太郎がダメ男なのが問題ですが。





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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト  宅建業法1 [宅地建物取引士]




東木の隠れ里開発計画プロジェクトは順調に進み、開発行為が終わって
いよいよ宅地の販売やリゾート施設の建設を始めようか、というところまできました。
ところが、健太郎のもう 1 人の伯父であり、宅本・オーガナイゼーションの副社長を務めている
安土 光秀氏は、健太郎にこう言います。
「このプロジェクトには、宅本・オーガナイゼーションの名前を出すな。
別会社を設立して、独力で成功させなさい」
当然、宅本 健一氏から相続した遺産はビタ 1 文使うことができません。
貯金もそれほどない健太郎、どうするよ?

こういう流れになると、まずは株式会社を設立して、宅建業者として届け出を出し
保証金を供託するなどしなくてはなりません。
今回もお話の流れが上手です。
でも、株式会社 東木の隠れ里を設立するには、まず資本金を準備しないと
ダメなのではないでしょうか?今は 1 円とかでも良かったんでしたっけ?

資本金の話はともかく、宅建業を営むためには、免許を受けてから
最寄りの供託所に営業保証金(本社は 1,000 万円!支店は 500 万円)を供託するか
保証協会の社員となって、弁済業務保証金分担金を納付しなくてはなりません。
貯金のない健太郎は、土地を売ってくれた東木四兄弟からお金を借りた様子。
どこまでもダメ男です。

こうやってお話として読むと、宅建業法って、宅建業を営むために必要なことが
いっぱい書いてあったんですね。
なんとなくイメージでは「悪徳宅建業者からお客様を守るための法律」であって
宅建業者の開業についてはそこまで重要視されていないのでは、と
勝手に思っていましたが、保証金の供託の話とかをきちんと読むと
そうではないということがよく分かりました。





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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 法令上の制限2 [宅地建物取引士]




この巻は、健太郎が東木の隠れ里に別荘を作ろうと計画するところから始まります。
パーティをやれる広間、一緒に働いてくれているガールズたちの個室
勝手に間取りを組んでいくと、建築基準法上ありえない設計になって・・・。

建築基準法について、みっちり教えてもらえる巻です。
あと地域地区のイメージが分かりやすく解説されています。
この地域地区、覚えられないんですよね、なかなか。
12 個もあると、ただ暗記すればいいというもんでもなく、
また大して興味もない分野なので、とても苦労しました。
琴美さんのアドバイスは、とても的確で助かりました。

法令上の制限って、本当に興味のない分野だし
きちんと届出をすれば、行政からアドバイスをもらえる話だし
別に覚えなくても全く困らないんじゃない?と思ってしまうと
余計に勉強できません。
一応、自分の家の周りがどの用途地域にあたるのかを調べてみたりもしたのですが
それでも興味が湧かない。。





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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 法令上の制限1 [宅地建物取引士]




都市計画法がどうしても理解できなくて、何か良い本はないかと思って
Amazon で検索をかけたところ、この本がヒットしました。
一応、この本から読み始めても、話は分かるようになっています。
ですが、できれば「権利関係」から読んだ方が、理解度は高いと思います。

前作 で、東木四兄弟から廃村「東木の隠れ里」の土地を取得した宅本 建太郎。
その土地を使って、桃源郷をイメージしたリゾート開発を計画しましたが
彼が会長兼社長を務める宅本・オーガナイゼーションの重役陣は、
この計画にそろって反対しました。
宅本・オーガナイゼーションとして開発できないなら、自分でやるしかありません。
健太郎は胡桃や琴美の助けを借りながら、廃村の開発を進めていきます。
まずは、「東木の隠れ里」の土地取得は、国土利用計画法に則った場合
事後届出が必要になるのかどうかを確認するところから・・・。

なるほど、自分たちで廃村を開発するのですから
街づくりに関するあらゆる法律規制をクリアしなくてはいけません。
この巻もお話が上手に作られていて、1 冊で非常に多くの法律が解説されています。
ですが、1 回読んだだけでは、内容をすべて理解できるものではなく
根気強く数回読む必要がありそうです。

個人的には「法令上の制限」って本当に興味のない分野で
覚えようとしてもなかなか頭に残りません。
ていうか、こんなの普通覚えなくても、絶対どこかに書いてあるし
土地関係の申請をする時に、誰かが教えてくれるんじゃないでしょうか?
都市計画法にいたっては、私が街づくりをすることなんてほぼないと思いますし
土地を持っているわけでも、商売を始めたいと思っているわけでもないので
たぶん一生身近に感じることのない法律だと思います。
そう思うとますます興味が湧かない・・・イメージが難しいです。






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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係3 [宅地建物取引士]




今回は、株式会社 宅本・オーガナイゼーションに、
奇妙な質権設定通知が届くところから始まります。
ていうか「質権設定通知」ってなんね・・・と一瞬考えたんですが
要するに胡桃を人質にとって身代金を要求してるってことですね。

今回も、盛りだくさんな内容で、とても面白かったです。
私、区分所有法が苦手なのですが、成金組の若頭古鉄が
ヤクザだということが周りにばれて、住んでいたマンションを追い出されそうになっている場面を
爆笑しながら読ませていただきました。
古鉄の内縁の奥さんって、怖い人だったんですね。
そして、めっちゃありそうな設定だったので、内容がよく理解できました。
古鉄のように、内容をしっかり頭に叩き込むのは、もう少し時間がかかりそうですが。

以前も書いたように、私は「法令上の制限1」から読み始めたので
この巻で東木の隠れ里の持ち主である 4 人のお爺さんたちが登場した場面を
あー、こんな風に登場したんだ・・・と画面を巻き戻しているようなイメージで
読んでしまいました。やっぱり最初から読んだ方がいいはず。





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ライトノベル小説で学ぶ宅建士試験基本テキスト 権利関係2 [宅地建物取引士]




権利関係のテキスト 2 冊目です。

司法書士である胡桃のもとへは、債権や債務に絡んだ色々な相談事が持ち込まれます。
もっとも、その大半は、彼女がアイドルだった頃からのファンが持ってくることが多いのですが。
胡桃は、それらの相談事の多くに、成金興業という不動産会社が絡んでいることに気付きます。

時効の中断とか、占有とか、抵当権の譲渡と放棄の違いとか
難しい内容ばかりでしたが、何とか読み終えることができました。
今回も設定が面白く、お話がつながっていて、楽しく読むことができました。
ただ、WEB 限定版の出版物だからか、校正が甘くて、誤字脱字が多いのが気になります。
あと宅本 健太郎って本当はいくつなの?
本書では健太郎が秋藤 愛(法学部学生。18歳)に向かって
「なんで!一回り年下の、後輩の、しかも学生のお前に教えられなければならないんだ!」
と叫ぶシーンが出てきますが、健太郎と愛が一回り年が違うとなると
健太郎は 30 ですよね?
でも「権利関係1」では、健太郎を伯父さんを殺した容疑者として疑っていた刑事が
「二十五歳にして何の資格もなく、恋人の事務所に居候・・・」
とバカにしていたので、その時点で彼は 25 歳なんですよね?
その後も小学生にオジサン呼ばわりされて「まだ二十代なのに!」と悔しがっていました。
このあたりの設定は統一したほうがいいと思います。
そこがクリアできれば、ゲームアプリにすると面白そうです。
ついでに過去問集もつけて勉強できるようにすると、売れるんじゃない?

この巻の終わりに、胡桃が誘拐されています。
続きが気になりますね・・・。






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